スーパー耐久@仙台 予選速報! [最新レース結果]

「新勢力、予想通りのパフォーマンスで明日の決勝に波乱!?」

雨天予報の出ている明日の決勝を前に、今日の予選は横殴りの強風が吹き荒れ
時折、小雨までパラついた、風雲の仙台ハイランド・サーキット。
先ず注目されるのは、日産のモータースポーツを担うNISMOが威信をかけて投入
した「フェアレディZ 380RS-C」と、BMWが誇るモータースポーツ部門、Mスポーツ
が製作した「Z4 Coupe」 が参戦するSTクラス1。

その予選では3号車の「エンドレスアドバン Z」で、二番手の8号車:ポルシェGT3
を抑え堂々のTOPタイムを叩き出した。

そして三番手には、昨年の覇者である田中哲也&星野一樹コンビが乗る380RS-C
仕様のフェアレディ Z:23号車が。

注目の50号車、「Z4 Coupe」は4番手だったが、3位とのタイムは僅差。
明日は恐らくウェット路面。果たしてどのマシンがチェッカーを獲るか!?

STクラス2は、2号車:PROVA FUJITSUBO IMPREZA。

そしてこちらは、今年フル参戦出場を決めた12号車:ランサーEVOワゴンMR。 予選の
成績はクラス5位だが、前後重量配分のバランスが良いおかげか、縁石を派手に乗り越え
ても車両の姿勢の収まりが早いのが印象的だった。その様子を1枚。
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STクラス3のトップは、熟成の進んだ7号車:アメニティホーム・エクセディRX-7。

そして、本山氏が監督を務める74号車:アラビアンオアシス Z が期待の繋がる二位に。
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STクラス4は、トップこそ昨年も活躍したついに登場した73号車のインテグラが獲ったが、
待望のNewマシンである76号車:Honda Access のCIVICが二位をゲット。
コーナー立ち上がりではインテグラを凌ぐ安定性を発揮し、初戦にも関わらず
その高いパフォーマンスの片鱗を見せてくれた。






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