スーパー耐久 in 富士スピードウェイ/予選 [最新レース結果]

「F1 日本グランプリ」を来月に控えたココ:富士SWで、S耐シリーズでも最も
過酷な猛暑バトルが開催された。先ずは土曜日の公式予選から。


F1開催に向け改装整備された施設は素晴らしいの一言。 サーキット仕様に車高を
下げた緊急車両達を見ると、ココがTOYOTAのホームグラウンドであることを思い出す。


キャンペーンガールズが迎えるPitWalk。予選日にも関わらず膨大な人出に圧倒される。

上記は、社外マフラーの老舗「FUJITSUBO」がスポンサードするインプレッサ。
ボンネット上には、エンジンの放熱排気用スリットが六箇所も・・・暑さ対策は深刻だ。
では、予選結果を駆け足で。

STクラス1は、唯一1分46秒台を叩き出した柳田真孝/ファリーク・ハイルマン
組のPETRONAS SYNTIUMBMW Z4 M COUPE が余裕のポール獲得。

STクラス2のトップは、常に真剣勝負で結果を出す、オーリンズランサーEVO・MR
を駆る木下・中谷組だ。
STクラス3では、好調なフェアレディZやBMWを押し退けて協新マイロード岡部
自動車の入口・増田組が、RX-7ファンを喜ばす久々のポール獲得。

STクラス4は、昨年の富士で二位につけたPSY.ERG.ED.A-ONEのインテグラ
が、現在ポイントランキングTOPの新型インテグラTypeR を抑えてのトップだ。
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路面の舗装状態が良いので走り易いように見えるが、中低速のテクニカルな
コーナーに加え、高速ロングストレートから飛び込むタイトな1コーナーなどなど、
富士SWの攻略は簡単ではない。予選ながら激しいバトルが各所で見られ、
シリーズ折り返し地点となる本戦に賭けるドライバー達の意気込みを感じる。



(決勝レポートに続く)





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