スーパー耐久 in 富士スピードウェイ/決勝 [最新レース結果]

8月5日に開催された、シリーズ第4戦 『SUPER TEC』 の決勝レース。

第一コーナーの端にある「プレス用・撮影エリア」からの眺め。

コントロールタワーやピットビルの巨大さでは、恐らく国内サーキット屈指
である富士SWでは、我々の編集作業の部屋もピットビル内にあります。
右端のTVモニターは、コース・カメラから来る中継映像の確認用。

この作業部屋で素晴らしいのは、コントロールタワー前を通過する
車両が、直接目視で確認できるコト。

場内中継の「XX号車、ピットイン!」のアナウンスを聞いた瞬間に
窓に張り付けば、まさにそのピットインしてくる車両や、作業風景を
チェックできるという、ありがた~い構造。

さて、話を決勝戦に戻すと・・・スタート直前は曇が多く、気温は31度
(路面47度)と、それほど猛暑でもなかったが、そこはシリーズ中で
「一番暑い!」と言われる富士。 車内は猛烈に暑くなるので、冷却水
が循環し熱を逃がしてくれるクールスーツは必需品だ。

ピットウォークは、昨日を遥かに超えるギャラリーで賑わった。
こちらは、ピットビルの屋上から最終コーナー側を望むの図。

こちらはファーストコーナー側。 都心に近い為か、夏休みを楽しむ子供の
姿もかなり多かった。

レースクイーン・ギャラリーは「スーパー耐久チャネル」で近日公開。


スターティング・グリッドに並ぶ各車。車両が見えなくなる程のチーム・クルー
やプレス関係者の多さは、F1グランプリにも負けてない!?

まもなくスタートで、ドライバー以外はコース上からスッキリ退場。 スタート進行の模様と、
フォーメーション開始30秒前~レース開始序盤の2周分の映像はココで公開中です!
一周目を終え、メインストレートに戻ってきた先頭集団。

たった一周で、既にこれほどのリードが・・・。 ポールからスタートした、柳田選手の
駆る 「BMW Z4 M COUPE」 の加速力には目を見張るものがあった。


そしてレースの結果は・・・各クラスの勝利を手にしたのは、この4台。 黄色が多い!?
⇒レース結果の詳細レポートはコチラ!

レースを終え、ズラッと並べられたマシンと、祝福の嵐に包まれるドライバー達。

今回のヒーローは、早さでは定評がありながら、チーム参戦4年目にして
ついに念願の優勝となった、黒豆リボイスGT3の大ベテラン・竹内浩典選手
と、自身のキャリアでもコレが初優勝という、清水康広選手のコンビ。
⇒各クラスの優勝インタビュー映像はコチラ

レース終了を待ってくれたかのように、霧雨に包まれるサーキット。
オツカレサマでした。





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